他人との食事が苦手!デートはどうしよう?

 こんにちわ。カウンセラーのかずおかずです。

 他人との食事が苦手だと、なかなか人間関係や恋愛にも積極的になれませんよね?その一つがやっぱり「デートに行きにくいから」だと思います。とくに初対面の人が相手だと緊張して、余計に食べられなくなりますよね?

 今回は他人との食事が苦手な人がデートに行きやすくなる方法をお伝えします。今日お伝えするポイントを踏まえるだけでも、気持ちが楽になると思いますし、相手への印象も良くなります。

他人との食事が苦手!デートはどうしよう?

 まず大切なのは、「緊張してはいけない」とか「食事も楽しんで食べなければいけない」とか、そういった縛りをなくしましょう。こうした縛りを自分にかけるほどにプレッシャーとなり、不安が大きくなってしまいます。

 そうした縛りを自分にかけないで、「自分ができることだけやる」に集中しましょう。それだけであなたの魅力は十分に発揮されます。ほとんどの人は、相手が緊張していても、あまり気づかないものです。

食事が苦手なら食べなくてOK!

 普段でも人との食事が苦手なのに、初対面はなおさら緊張して食べられなくなりますよね?こういう時に「食べなければいけない」と思うほどに余計に食べられなくなります。気持ちで無理やりコントロールするのは逆効果なのですね。

 ですから「食べられる・食べられない」というのは自分でコントロールができない所として、いったん手放してしまいましょう。「調子が良かったら食べようかな~」くらいの姿勢で、食べられる分だけ楽しめばOKです。

 こんな時は「食べる」以外であなたの魅力を出していけば良いでしょう。会食の楽しみは食事だけではなく「会話」もありますよね?あまり食事に集中すると緊張してしまう場合は、「会話だけを楽しむ」くらいの意識でいましょう。会話の合間に少しだけ食べる方が、かえって緊張がほぐれます。

食べられなくても明るくしていればOK!

 緊張して食事が食べられない時にどう振舞うか?というので相手の印象は大きく変わってきます。基本的に食べても食べなくても「明るく振舞えている」ことさえ出来ていれば、たいていの人は好印象を持ちます。

 食が細い人はたくさんいますし、外食でも半分くらいしか食べない・・・でも食べる時はみんなと楽しそうに食べている。こういう人は意外とたくさんいますよね。自分があまり食べられないことは分かっているので、食べられる分だけ楽しく食べようという意識なのですね。

 ですから食べられなくても「ゴメンナサイ!今日はとっても緊張してるんです!でも楽しいです!」といった感じで、明るく振舞って、むしろ会話だけを楽しむような意識でいれば、食べられないことはあまり問題にはなりません。

軽く打ち明けてみてもOK!

 もし相手の反応がどうしても気になるようでしたら、「他人との食事が苦手なんです!」ということを軽く打ち明けてみても良いでしょう。

 人はついつい自分の良い所だけを見せたくなりますが、実は弱みを見せた方が相手との親密度は深まることが、心理学研究でも分かっています。

 とはいえいきなり詳しく話しすぎるのも、相手の理解が及びません。こちらは以下の記事を参考にしてみて下さいね。

【併せて読みたい】

 今回は他人との食事が苦手な人がデートに行きやすくなる方法 を紹介しました。大切なのは「食べる・食べられない」という問題ではなく、「それ以外の部分であなたの魅力を出していく」ということですね!食べられない分、思いっきり会話を楽しむ!といった意識の方がうまくいくでしょう。

 最後までお読みいただきありがとうございました。 

 

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