吐き気で食欲が無い。体重を落とさない工夫とは?

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 皆様は吐き気で食欲が無い時はどう乗り切っていますか?肉体的・精神的な疲労、ストレスなどによって、吐き気が起こりやすい体質の方はいらっしゃいます。しかもそれが慢性的に続いてしまう事もしばしばあるでしょう。

 こうした心因性の吐き気、というのはなかなか薬を飲んですぐに治る!というものでもありません。体質・精神の部分が大きく関係しているので、吐き気が起きてしまうのは、身体にとっては「ストレスが溜まってるぞ!」という一種の防御反応でもあるからです。

 食欲が無い時に、無理に食べるようとすると余計に食事がしんどくなってしまいます。ですが食欲が起きないからといって、そのまま放置しておくのも体重を落とす事になり、それも健康に良くありません。本記事では吐き気で食欲が無い時にできる、体重を落とさない工夫をお伝えしていきます。

まずはこまめに水分補給

 食事がとれていないと、栄養だけでなく水分不足にもなります。実は食物から摂取している水分も結構多いのです。特に夏場は脱水症状も気になる所です。食事がとれていなくても、こまめな水分補給は欠かさないようにしましょう。吐き気が起きて、一度にたくさん飲めないなら、少量をこまめにこまめに飲むようにしてください。

 水分が横にないと、ついつい飲むのを忘れてしまいます。常に水分を横において、少し飲む。そして胃が空になった感じがしたらまた飲む、というのを繰り返して、脱水症状にならないよう注意しましょう。

吐き気で食欲が無い。体重を落とさない工夫とは?

 体重を落とさない工夫とは、すなわち「どうやって必要な栄養素をとっていくか」という問題になります。毎日3食、もしくは2食をきちんと摂れれば良いですが、なかなか難しい時もあるでしょう。

 そこで食欲が無い時でも食べられる物が自分の中でたくさんあると、食事がとりやすくなります。どんな時でも「これなら、少量なら食べられる」という物をどんどん増やしていきましょう。

 私はどんな時でも「バナナ」と「食パン」だけはすんなり食べられましたので、こちらで栄養不足を補っていました。夕食がきちんと摂れなくても、あとからバナナと食パンを食べていました。こうして自分がどんな時でもある程度食べられる得意?な食品を水分と同様にこまめに摂取していくのです。

食欲が無い時でも食べられる物を

 食欲が無くても食べられる物というのはだいたい特徴が決まっています。以下3つの要素を満たす食品の中で、自分が好きなものを見つけてみましょう。

  • 調理不要の物
  • 薄味の物
  • 価格が低いもの

  食欲が無い時に、手の込んだ味の濃い高い料理を食べる気にはなれませんよね。ですからその逆をいけば食べやすいものになるのです。そしてこれらに相当する食品例を以下にあげてみました。どれも条件を満たして、栄養があるものです。特にたんぱく質は意識的に摂取しないと不足しがちです。(基本的に一日に1g x 自分の体重(kg)必要です。)

  • バナナ
  • 食パン
  • ツナ缶鯖缶などの缶詰
  • ナッツ
  • プロテイン
  • 納豆
  • 豆腐
  • トマトとブロッコリー(レンチンするだけ)

 きちんとした食事がとれなくても、こうした食品をつまんでおくだけでも、ある程度栄養不足は解消されます。例えば夕食をちゃんと摂れなくても、バナナとツナ缶だけでも食べておく、といった工夫で体重が落ちるのを防げます。またこうして少量でも規則正しく食べるという生活によって、だんだん普通の食事がとれる生活リズムが整ってきます。

 ただし、食べやすい・飲みやすいからとってポテトチップス・チョコレートなどの菓子類、ジュースなどの清涼飲料水は摂取しすぎない様にしましょう。こうした食品はカロリー以外の栄養がほとんど含まれていないので、栄養不足に陥りがちです。こうした栄養不足や糖類の取り過ぎは余計に肉体的・精神的な悪影響を及ぼします。食べるなら必ず栄養のあるものを食べましょう。

 本記事では吐き気で食欲が無い時にできる、体重を落とさない工夫をお伝えしました。食べられない時でも、自分の好きな栄養のあるものを少量でも摂取する、そして続ける。こうした工夫がより良い食生活のリズムを再びもたらしてくれますよ!それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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